2016年10月31日月曜日

【お知らせ】迫りくる師走にむけて、一緒に「暮らしのウォーキング」をしませんか?

村田です。

「サクッと雑務を片づけよう会」
略して、「サクッと会」(笑)を、実は開催しています。

第1回は喫茶店で、
第2回目は遠隔参加してくださった、
ライフオーガナイザーのヤマモトアキコさんが、早速ブログにまとめてくれました。

自宅ではなかなかはかどらない事を、
ちょっと場所を変えて。
解らないことがあったら、「ねえねえ」って質問しながら。
最初のアイデアは、前田恭子さんの「しゃべれる自習室 in みよし」がベースです。

ナイスアイデア、ありがとうございます。次は11月4日開催だそうです。

私が開催している会は、名古屋市千種区の喫茶店で。

第1回目が
医院でもらった領収書の整理から始まっていることから、
先週土曜日の第2回は

◎医療費控除の申請について
◎“医療費関連”の管理について(領収書、お薬手帳など)
◎“お薬手帳”の一歩進んだ使い方について
◎パスワード管理について
◎家族と学ぶ“お片付けレッスン”について

参加者2名&私の3名で、
上記の情報交換をしました。
(次回は11月9日&12日です。)

昨日は、お祭りに行った後
ライフオーガナイザー・あさおかまみさんのブログを読んで「ギクッ?!」っとしたので
キッチンの水道蛇口・水筒・コップ・麦茶を入れているポット・やかんを漂白。





カートリッジ式。
この先端をつけ置き。

過酸化ナトリウム+重曹(2リットルのお湯に各大さじ1程度)
に、30分つけ置きしたら…


“4年間分の汚れ”がすぐにわんさか浮いてきて、この通り!
蛇口だけ、やっぱり別にすれば良かった…(p_-)。


どういうことを、
どうやったら「サクッと」できるのか?

★普段時間が無くて、なかなか手が回らない事

★自分1人ではやり方がよく解らず、放置している事

★普段よりちょっと念入りにしたいこと。(大掃除など)


これらを
■自宅ではなかな進まない事は、喫茶店で
■自宅で1人、コツコツすすめていくのが難しいことは、バーチャルで
“各自やること”を宣言&報告しながら。


アイデアを持ち寄りながら
お互いに励まし合いながら

苦手な事や、なかなか没頭できない趣味など…
ウォーキングするように、
日々、コツコツ、一緒に進めていきませんか?

バーチャルだけでなく
できれば、たまに会って
お互い「どう?進んでる?」って
近況報告できる人と頑張っていきたいなー!
と思います。


ご興味の有る方は、私のフェイスブック宛に
まずはコメントかメッセージでご連絡ください。
【参加条件】をお伝えし、
フェイスブックのグループにご招待させていただきます。


明日から11月。
これから年末・年始はやることが増えて慌ただしくなってきます。
年賀状の準備
お年玉用の新札準備などなど…
「やることリスト」を私は明日までに作ります!



お祭り、イベント三昧の秋!

村田です。


昨日、日曜は午前中から、小学校区のお祭りへ。

お手伝いと、参加者の皆さんの自転車。
ものすごい台数で、驚きです!



運動場と体育館を使って、そこそこの規模のお祭り。
たくさんの顔見知りのお母さんや年配の人達が
運営のお手伝いをしています。
昨日トワイライトの送迎があったので、
たくさんの運営スタッフを朝晩お見かけしましたが
終日かかって、設営に関わっていらっしゃった方も。
おそらく、チラシは毎年いただいていたかと思いますが、
今まで実施されていた事すら知りませんでした。

昨日は、資源ゴミを持って行って参加。
ゲームができる券と引き換えていただき、楽しんできました。



こちらは、まだ未使用の文具。


ゲームの景品に使ってもらおうと、持参。

ほんのちょっとだけど、我が家が片付きました。
同級生や、顔見知りのお友達と日曜に会えて、
娘も楽しそうだったな(^_^)。


引っ越してすぐの4年前は、
娘がまだ幼稚園入園もしていなかったので
“イベント情報”は、市の広報と町内会の回覧板のみ。
ですが、
入園・入学を経て、知り合いや情報源が増え…
今や
 
*名古屋まつり(市?)
*子育て広場(だったかな?区役所で開催。)
*区民まつり(幼稚園の年長時、ダンス披露。大規模公園内で開催される。)
*学区のおまつり(本日)
*コミセンまつり(コミュニティーセンターにて開催。)
*町内にある比較的大きな神社のお祭り(夜の屋台がでるのが、年2回かな?)
パッと、思いつくだけでもこんなに!
それも、秋から冬にかけては、このうちの3つぐらいが開催されています。
 
私が子供の頃って、
屋台のみたらし団子をかってもらったり、金魚すくいしたりできる
近所のお祭りって、
年に1~2回だった気がします。
これにプラスして、
栄や久屋大通公園で開催されるお祭りや、
市内各地で定期的に開催されている
市(いち)やマルシェ、
ママさん主催のイベント…。
やっぱり10~11月は気候が良くて、祝祭日が多いせいか、
集中している気がします。

“市民力アップ講座”や“ソーシャル”を学び
*主催はどこか?
*関わっている人たちや、出店しているのはどういう人達か?
*ゲーム代など、私達が払ったお金はどこへいくのか?どのように使われるのか?
が、ちょっと気になるようになりました。

そして、今ドキの子達って、
大きくなったら“お友達と一緒にお出かけイベント”が多くて、忙しいわあ!

それだけ“交際費”もかかるって事だなあ…。

と、思ってしまいました。


もう一つ
“超・ローカル情報”繋がりですが、
私が月1楽しみに参加している『ママヨガ』。
参加者減、
スタッフ不足、
会場確保の難しさ、など…
ここで開催されている講座継続の危機に瀕しているとの発表がありました。
名古屋市千種区からも非常に近い児童福祉センターです。
駐車場あり。
乳幼児の子連れママも若干名参加されていますが、
私達のように、もう子供を連れていない小学生ママも参加しています。
区をまたいで参加しても大丈夫なようです。
私は、お弁当を持参して、
終了後も、幼稚園が一緒だったママ達とランチしながらおしゃべりしてから帰宅します。

(来月は、残念ながら先約があり、私は参加できないのと、
まだ予約システムの更新がされていないのですが)
11月28日(月)10:30~予定していると聞いています。
激安ヨガ講座で1回500円。
たっぷり1時間、身体を動かします。

ご興味の有る方、是非HPをチェックし続けてくださ~い♪

娘が先日もらってきたお菓子もハロウィン仕様♪


2016年10月27日木曜日

本当に、“ちょっとしたこと”なんだけど…

村田です。

中国に出張に行っていた時、
その後、プライベートで中国へ家族旅行へ行く時、
必ず中国人の知り合いが空港まで出迎えに来てくれます。
帰国時も、1人ぼっちで帰路の途につく事はほとんどありません。

今は昔に比べると、随分中国も交通至便になったけれども、
昔からの付き合いのある人が、いまだにわざわざ自家用車で送迎してくれたりします。
宿の手配なども、手伝ってくれたりします。

毎回、「ありがたいなあ」と自分や夫と感謝・感激!
送迎してくれる中国人の人達と夫との“関わり方”を象徴する行為の1つだなあ。
と、私は感じています。
「ヒースロー空港のロビーヒースロー空港のロビー」のフリー写真素材

“部署や仕事”としては、今はもう関わりがない夫。
ですが、久々に仕事で来日する元・女子学生を、
「夜遅くに空港に到着して、1人でホテルにチェックインするのは心細いだろうから。」
と、本日も仕事帰りに空港まで出迎えに行くようです。
忙しくなってきて、随分回数は減ってきたけど、
年に何回か、
プライベートで空港まで送迎に行ったり、食事を御馳走したり、観光に付き合ったり…。
本人は「仕事での付き合いにつながるだろうから」っていう感覚を超えています(笑)

こうした
「ビジネスを超えた、人と人との付き合い。ちょっとしたおもてなしや気遣い」の積み重ねが
後々になって、
特に中国人の人と仕事していく際は
「仕事上で大きな原動力となってくる」ことを
彼は約20年ほど前の留学していた頃から
誰から教わるでもなく、何となく肌で感じていたようだけど、
それを私が本当に受け入れられるようになるまで、10年近くかかったかと…。

結構、家族の予定や家計も振り回されることもあるからね(爆)

仕事のマニュアルには載っていないこと。
「自分がされて嬉しかったことや助かったことを、タイミング良く“お返し”すること。」
こういうことを、
後輩に伝えていくことが結構難しいんじゃないかな?
と、私は今は完全に“かやの外から”ですが、
私は感じています。


もう一つ、夏の旅行の時に、ちょっと気になった事。
今年の夏は、
“バカンススタイル”で搭乗している女子がとっても多かったです。

一番近いのがこれしかなかった。
後ろのストラップがない、サンダルタイプがすごく多かった。
履き倒していて、汚くてごめんなさい<m(__)m>。


機内でリラックスできるのは、わかる。

でも、海外のよほどの格安ホテルでない限り、
チェックインの時は、
ノースリーブを避けて、何か羽織ったほうが無難。
ビーチサンダルも履き替えた方がいい。
と、私は思いました。

手荷物の中に、さっと準備できるようにしておくと良いと思います。

安心・安全を考慮してホテルを予約すると思いますが
チェックインの時に、結構大勢のスタッフから服装や振る舞いを見られています。
出張の時、スーツで移動だったこともあるけど
運よくホテルや飛行機をアップグレードしてもらった事が、数回ありますよ~♪

(でも、空港で見かけた若い世代は多分、私のブログは読んでないな…(泣))











2016年10月25日火曜日

行動”をとにかく見続ける

村田です。

昨日はサイクリング&買い物がてら、星ヶ丘へ~♪

木々の葉が一気に色づいてきましたね。


娘が帰宅後
“ちょっとした出来事”がいくつかあって
子供同士の関わりについて、
昨日の夕方から、ママ友とのメールのやり取りが珍しく重なりました。

夕方から出かけたかったので、
いつもの私なら「後で返事する」って言いたかったけど
どのメールも
「あまりタイミングをずらさない方がいいな。」
と判断し、昨日は“メール返信”を優先しました。

“子供同士の関わり”には、私は基本的に介入したくないです。
まだメールを自分で持っていない小1の子供達を置き去りにして
親同士でメールのやりとりをするのも、好きじゃない。
でも、メールが相手から初めに送られてきたので、
やむを得ず娘に事情をヒヤリングしながら、返信しました。
つくづく「メールは苦手だわ。」と思いつつ(苦笑)。

そのやりとりに
私と娘の「こういう風に感じた、思った。」という“感情”は挟まない。
相手の子は「きっとこう思ったんだよね?」という“推測”もしない。

何でこういう行動に至ったのか?
を、ひたすら子供に状況を確認する→メールで連絡する。
を繰り返しました。

今朝、娘は起きてくるなり
「○○君をうちに呼んで、一緒にお菓子でも食べた方が、(解決)早くない?」と一言。
私も同感!
習い事がお互いにあるので、30分しか時間がないけど
早速、我が家に呼んで、本日その子と一緒におやつを食べる事になりました(^_^)。



まだまだ難しくて、体得は全然できていないけれど
“行動分析”の考え方をソーシャルで学んだ事で、私の気持ちは本当にラクになりました。

ざっくりとですが、わかりやすい記事がありましたので
→コチラもご参考まで。


導入はこちらの本からかと…。
『行動分析学入門』

それまで
相手にとられた対応・言動・表情…
“ささいな事”に自分の気持ちが振り回されていたけれど

「ああ!
あの人はこういう“背景”があって、
こういう意図があって、
注目をされたいから、
そういう言い方しかできないんだ!」
と、
相手に対して“怒りや嫉妬”の感情がワーッと出てくる前に、
まずは少しずつですが、
「なぜ、そういう行動をとるのか?」
と“分析”ができるようになってきたように感じています。


“感情”は横に置いておいて、とにかく“行動”だけを見る。

簡単にできるのは
よく、SNSのコメントの最後に(笑)とか、顔文字をつけますよね?
まずは、それが“無いもの”として読む。
すると、「全然笑えない、きついコメント」でビックリすることが多いです。


人に厳しい批判ばかり繰り返したり、
がんばっている事を認めてほしいとアピールしたり、
言動と行動がチグハグな事に自分で気づいていない人達を見ていると
最終的には
「何だか、かわいそうな人だな…。」と思えてくる。
行動分析的には、おそらく、ここまで思わなくてもいいけど(笑)


つい最近のソーシャルの講座の時に、
かわのさん(最近、すごく私も感じている記事に飛びます)に
「こういうやりとりを繰り返していると、“冷たい人”だと思われませんか?」と
質問してみました。
かわのさんは「そうかもね。」と、一言(^_^)。

相手は「冷たい」と感じるかもしれない。
けれども、
繰り返しますが、
自分の気持ちは本当にラクになりますよ。


その時におすすめされた本。
『他人を攻撃せずにはいられない人』
途中まで読んで、
ツン読のままになっていた本を引っ張り出して今読んでいる所です。面白い!







2016年10月21日金曜日

“理念”に沿って、共に歩みつづける難しさ~ソーシャルプランナー®育成支援講座

村田です。

昨日、10月21日はソーシャルプランナー®育成支援講座(第7回)でした。

テーマは『組織論』。
講師はかわのゆみこさん。

約1年間かけて学ぶ講座の内容の中で、
実は私が一番楽しみにしていた回でした。


3人集まれば、もう「組織」。
必要になってくるのは

*丁寧かつ風通しのいいコミュニケーションができる関係をつくること
*原因を取り巻く“背景”を知ること
そして、やっぱり
*行動分析

我が家は3人家族。
「実践できるでしょうか?」とかわのさんに質問したら
「まあ…、家族はいろいろ難しいよね。」と一言(^_^;)。


あとは、かわのさんからが1つ“事例紹介”がありました。
受講生がお金を払って、
受講回数を重ねているからこそ
かわのさんが私達を信頼した上で、
腹を割って、話してくださった内容でした。


「何のために」
かわのさんはこのタイミングで“その話”を私達に提供してくださったのか?
同じ話を聞いて
かわのさんから私達受講生は
「何を得たのか」?
それは、おそらく、全員、バラバラだったと思います。

なので
「ソーシャルプランナー®は、どんな講座なのか?」は
私がいくらこうやってブログにまとめたとしても
いつまで経ってもベールにつつまれていて、ナゾのままだし(笑)。
(=受講した人によって、内容の受け止め方やスキルを使う場所がバラバラだから。)

昨年、「相談員人材養成講座」を受講。
ソーシャルの卒業生、たしか3名の方々とワークをご一緒させていただいた時、
「受講して、内容が理解できたら、絶対よそで試したくなるから!」って
に言われたのですが
その言葉の意味が、昨日ようやくちょこっと理解できてきました。


昨日は人数もほどよく、かわのさんに質問しやすい雰囲気。
私達の期には、
“インタビューのプロ”もいますので(^_^)
かわのさんから、いろいろな話をお聞きすることができて
とっても充実した回だったなあ!


そうそう、毎回、講座を受講したら
「読者の方々に読んでいただくために」というよりも
「自分の備忘録」として、わたしはブログにまとめています。

今年は同じ内容で3回開催されていて(7~9期)
私達は毎回、一番最後に受講しています。
先に受講した方々の感想となるべくかぶらないよう留意し、
自分なりに苦心してまとめてきたのですが
この講座に関しては、
「もうそろそろ、ここに書くのは限界に近づいてきたのかもしれない。
どこまで書き続けられるんだろう。私…。」
と感じた1日。


昨日は本当に得るものが多く、
「(一言で片づけたくないけど)深いわ~!」
「働いていた頃のあの時の私、本当にダメダメなコミュニケーションだったわー(ーー;)!」
と、思う所があり過ぎてぐったり。
早々夕食を済ませて就寝したのでした。



娘がトワイライトで制作した“今月の作品”。
私が大好きな色合いで、気に入っています。

2016年10月20日木曜日

たかが器?されど器!

村田です。

先日書いた、ブログ記事:“食べること”は、生きること
食べログ的な記事では無かったのですが…(汗)
たくさんの方が訪問してくださったようで、ビックリ&嬉しいです!


月初めの再検査のしわ寄せ、というか…
で、今週はあっちこっちへ。
お昼をまたぐ用事が多く、外でランチを頂く機会が多くて嬉しい。
昨日は、こんなオシャレなランチ。
本格的なハンバーガーを食べるのって、久しぶりでした。


このランチの前、
本当に久々に整理収納関係の講座に参加しました。




講師はライフオーガナイザーの須藤真一郎さん。

ネットショップは→コチラ:ナチュラル和洋食器うつわやさん

“プロ向け”講座、私にまでご案内していただき…
本当にありがとうございます。


ご一緒したライフオーガナイザーは



あさおかまみさん
江口あきこさん
市川ゆきこさん

“お料理のプロ”だったり、
“器&料理大好き”だったり
“元・キッチン製品のバイヤー”だったり…
錚々たるメンバーと、講座をご一緒させていただきました。

須藤さんのセミナーでは、

1.うつわの基礎知識

陶器・磁器の違い、洋食器・和食器の種類
色合わせなど…

不要な食器を手放し、
只今“食器の見直し”をしている我が家。
今まで知らなかったオシャレなブランドの食器を教えていただいたり…
とても興味深い内容でした。
話を聞いていて、
私は「まるで“洋服のコーディネート”みたいだわ!」と思いました。

2.うつわの収納について

さすが収納のプロ向け!という内容。
うつわを集めるのが好きな両親から、なんとな~く教わってきた
“目止め”、梱包、収納方法…。
色々、質問をさせていただき
「これはOK!」「それはNG!」と、テンポよく答えていただきました。

3.うつわの使い方

色合わせ、今はやりのブランド、今の暮らしに使い勝手の良い大きさ…
これも色々、レクチャーしていただきました。
先週、スコープのイベントでものすごくお値打ちにゲットできた“ワケあり品”~♪
これは“日本人向け”にモノトーンで受注された柄、なんだそう。


4.うつわの“手ばなし方”について

以前、片付けのお手伝いをさせていただいたお宅や
実家や義実家…
“私達の親世代”は、季節ごとに器や花器などしつらえを変え、
家の中でも変わりゆく四季を愉しんでいたものです。
なので、私たちの世代より、食器の数が多い!
でも、捨てるのはもったいない!という…。
今までは「(壊れていなくても)捨てる」しか選択肢が無かったけれど、
ネットオークション、寄付など、
“須藤さんおすすめ”の方法を教わりました。


講座中、
他の受講生の方々から
「“食や食器に関心がある、ライフオーガナイザー”ならでは!」
の質問がたくさん出て、
須藤さんから
「なーるーほーどー!」という回答をたくさんいただく事ができました。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

須藤さんはプロ向け、だけでなく一般向けの講座も開催されているようです。
ご興味の有る方は、うつわやさんのフェイスブックページをご覧ください。


初めての小学校での給食体験会が、もうすぐ。
どんなモノを食べて、
どんな器を使っているのかな?
小学校の給食が試食できたり、娘の給食を食べている様子を見学できるのが楽しみです。



部屋の飾りも、ちょこっと模様替え(^_^)。
今は子育て期で我が家の食器は磁器が多いのだけれど、
本当は、私、陶器の方が好きなんだな~。

2016年10月16日日曜日

“食べること”は生きること

村田です。

私はゴハンを自分で作るよりも、
他の人に作ってもらって食べる方が好きです(笑)。

幼い頃から
母に「今日は何、食べたい?」って聞かれて
「何でもいい。」って答えたことは、あまりないかも。

給食の時間もすごく楽しみで、
朝に献立表を暗記してから学校に通っていた時期がありましたし、
運動部の時は1人分では足りなくておかわり。
余ったパンやごはんは必ずもらって、放課後も練習前にも食べたりしていました。

中国に留学していた時も、
南京での最初の外食。
先輩たちが勧めてくれたメニューが、確か
「カエル鍋&タニシの冷菜&カエルの唐揚げ」だったかと。
その場で、何でも食べたから(?)
その後も、食事会や飲み会によく誘ってもらえました。

南京は中国の内陸部。
当時はまだそれほど流通が発達していなくて、
市場には旬の野菜や果物しか店頭にありませんでした。
日本では当たり前にあるジャガイモ・人参・サトイモ・大根など…
根菜類がほとんど売っていなくって、
海鮮料理と牛肉がほとんど食べられなかった事。
マヨネーズ、カレールー、バターや生クリームも売っていなくって、
わざわざ約300キロ離れた上海まで鈍行列車に乗り、
たまに買い出しに行ったりしていました。

なので、休暇を利用した旅行で、
南京から南下して、桂林、広州と陸路で移動。
最後に到着した香港で久々に食べた飲茶&デザートが美味しかったことと言ったら…。
一緒に行ったルームメイトと、泣きそうになりました。

中国人は本当にいろいろなモノを食べます。

“今まで自分が食べた事がなかったもの”でも、
「ごちそうしてくれて、ありがとう!」という感謝の気持ちを
御馳走してくれた相手に伝えたい一心で
「全部食べられなくても、一口は食べる!」と、
途中から意地になって食べていた時期もありました(^_^;)。
「キャー!!コワイー!!」と、黄色い声をあげる歳でもなかったし、
そういうのが好きじゃなかった、というのもあります。

“少々、危なそうなモノ”を飲み食いしても、
中国留学中は、一度もお腹を壊さなかったので
「丈夫に生んでくれてありがとう!」と親に心の中で感謝したものです。
ここ2~3年の方が調子がやや悪い…。

最初のノンフィクション作家の高野秀行さんの話を聞いていて、
“ごちそう”ではない“いつものごはん”を
一緒に食べること、
作り方を習う事、
片言でもいいから現地の言葉で話すこと
それは、「そうそう!相手の懐に飛び込む“第1歩”だったよなー!」
と番組を観て、久々に思い出しました。


そして、
「今までに、私、何食べたっけ…。」
と、思い返したりしました(爆)。

今はもう、食べられないものもあるなあ。

これまた、幼い頃に
「おいしいんだから!」と蜂の子やイナゴ(だったかな?)の佃煮とか、
たまに食べさせてくれていた親に感謝。


番組のブログ→コチラをごらんください。


もう一人のゲスト、
枝元さんは、「食はもっと野蛮なもの」と主張。
口調は柔らかいんですけど、
言っている事は、すごく説得力がありました。

今の時代、
“食”は、情報、お金、栄養…
いろいろな事に振り回されすぎている!と主張。

そして、61歳になってもなお、“美味しい物”を求め
精力的に日本国内や世界を飛び回っている事を知りました。

番組が終わる頃には
私が今まで枝元さんに抱いていた“ほんわか~♪”としたイメージが
ガラッと変わっていました。

お2人の対話には、
久々に
「そうだよねー!!」と思えるキーワードがたくさんありました。
ありすぎて、まとめられなかったわ…。


『SWITCHインタビュー 達人達』
再放送は、10月19日水曜日の夜中です。
もし、ご興味がありましたら是非~♪
詳細は→コチラ

今日は近くの神社の大祭でした。
お供えやおせちなど…
昔から暮らしと食べ物が密接に結びついていて
1つ1つ意味があり、日本の“食文化”となっていますもんね。